日: 2025年7月19日

鬼滅の刃映画一章を見た話と、TOP絵の進捗

イラスト 色ラフ

何を書こうかな~と思いながら日誌ページを開いています。
書くべき事というか、書ける事はなんかそこそこ溜まっている気がするのですが、溜まっているが故にどうしよう……になっているなど。

とりあえずはHTML&CSS、それからPythonの本を買って割と本格的に頑張ろ~って気持ちになっていることと、lackさんのラフの本を買ってざっと読むなどしていました。
それとTOPイラストの進捗もまぁまぁ進んできているので、それも書きたいし……あと鬼滅の刃の映画見に行ってきたのでそのことも触れたい!

いつも以上に取り留めもない事になりそうです。

■TOPイラストの進捗

下描き

サイトのトップページを飾るイラストも着々と進んでいます。
今月中に仕上げたく思っているのですが、もう7月も後半に差し掛かる所、どんだけ頑張れるかみたいな気持ちでいるんですよね……。

そんなこんなでこちらが下描きです。
そのまんま線画もスムーズに進めるように、ラフよりもしっかり線を引いてます。
ついでにちょっと人物毎で軽くグレーで塗ってシルエットの確認などもしました。
しましたが良く見たらなのかさんの髪先、くるんってしてるところの一箇所が綺麗に見えなくなっちゃってるんですよね。
私のガワの尻尾に巻き込まれておる……こちらについては線画で修正としました。

いややっぱ、見せたいんだよなちょっと……髪の動きは……(謎の拘り)

色ラフ

普段はやらないことやってますねえ~~!!

はい、という事で色ラフをしっかりとやってみました。
なんとなく逆光表現にしたくて下地の色合いをかなり彩度を落とし、背景もサイトトップの色合いに寄せてゴリゴリゴリ……。

途中で二人の目の前には、落書きできるスクリーンを描き足してそこからも光が照るようなイメージで整えていきました。
が、今見るとメインの光がどっちかがわからんっていうのはそうで……スクリーンからの光をメイン、星の光をサブとして最終的には多分もうちょっと人物の正面周りが明るくなって、逆光表現はやや抑えめになるかもしれません。

まぁこの時点で直した方が良い!絶対!!(面倒がったねこ)

線画

さて、何と線画も終わっています。
前回から約一週間?くらいかな?
なのかさんとの通話時間もいくらか作業に宛てさせてもらっているおかげか、進み自体は悪くないように思えます。

線画、ルーツィエの絵の時にも書いたと思うんですが(下記)

ルーツィエのプロフ絵を描いている(線画~背景+下塗り)

割と~楽しい。というかまぁ好きな方。
線、めちゃくちゃ汚かった頃はただただめんどい作業だったんですが、線画でも見られるような気がしてきてから好きになった感。
じゃあいつから好きになったとか、線が悪くないと思えるようになったかって言うとだいぶ曖昧ですが……まぁでも、デジタルで、かつペンタブでイラストを描くようになってから多分10年近い年数は経っているので年数経過は正義だなと思う。

嫌いな時期ってただただしんどいし何も変わってない気がして投げ出したくなるような気持ちは、あると思うんですけどね!

それはそれとして、昨今の悩みは線画が細くなりがちなことです。
もうちょっと太くしたい。とても太くしたい。せめてアウトラインは!!(これでだいぶ線幅の修正を入れています)

下塗り

あ~~なんと~~下塗りまで終わっているぅ!
ここから先はひたすら塗っていく作業となります。
色ラフが存在するのでそれを見ながらなんか、光の当て方を良い感じにする予定です。

だいぶ色味を落としている……というか色ラフからほぼまんま、スポイトで持ってきました。
これ、できれば色ラフの塗りをそのまま持ってきてゴリゴリ調整するっていう方法もあると思うんですが、昔その塗り方をやった時になかなかしんどくて……。
そのため、もういつも通りレイヤーをごりごりに使って塗っていく事になると思います。

なんか、何となく二度手間でめちゃくちゃ時間かかるようなことしてる気がするのですが……ガイドがあるだけ……本塗りで迷わなくなるんじゃないかナ……知らんけど……大変なことには変わりない気がしますが……。

後は、TOPイラストを描き終わったらとりあえず掲載して、一旦サイト構造をもうちょっと考えようかな~と思っています。
公式アニメやゲームのサイトっぽさは欲しいけど見やすさやレスポンスの良さは捨てたくないよ~。

■HTMLとCSSの学習について

本を……買ってしまった……否、これはパートナーが買ってくれました。
私が何かをしようと、学ぼうとすると高確率で投資してくれてめちゃくちゃありがたいと同時に、もうちょっと私は継続力を身に着けないと報えてない気がしてなりません。

つまりこれらはしっかり学んでしっかり身に着けて、しっかり頑張らないといけないわけです。あ゛~~~~!!!!!!(自分の継続力を不安に思うねこ)

私もフルタイムで働くべきなんですが、パートナーに甘えまくってて……甘えまくって……(若干の罪悪感が存在する)

とはいえ今の時代、こういうことを身に着けて損はきっとないし、何かに活かせればとも思うので私がしっかり学習さえすれば無駄にはならない……はず。不安だ。

なのかさんとcodeprepで毎日1チャプターくらいずつ学んでいるのと、HTMLとCSSの本も手元に置いて少しずつ読んだり、実践しつつやってねの部分では実際に手を動かしたりしています。
おかげでなんか、ちょっとだけ書いてある事がふわっとわかるようになってきた気はします……が、未だに羅列していると目を細めて逸らして突っ伏したくなる事実。

こんなんでプログラミングまでいけるか……!?
せめて英語がちゃんとある程度分かっていればなぁ!きっとマシだったなぁ!

■鬼滅の刃の映画を見に行った話

鬼滅!!鬼滅の刃!!!!見に行きました、行きましたよ今日!!!!

鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来!!

ネタバレになるかもしれないので一応注意お願いします。

重音の上映の方を見に行ったのですが、音創りやばかったな……の気持ちです。低い音がどこどこ胸に響いてくるし臨場感がやばかった。
人が多かったのでちょっと迷ったのですが、こちらにして正解でした。
低温が身体に響くような感覚、なんか好きなんですよね。

あと音楽かっこよかったな~~!!全体的にめちゃくちゃかっこいいし、静かなシーンではほんとにしんみりしたり、ただ善逸と義勇さんメインの時の音楽がほんっとにかっこよくて!
善逸の時の音楽、和風なのにちょっとエレキっぽさがあるのが彼というキャラと扱う呼吸からしてすごくわかる!!になって、義勇さんも義勇さんでピアノとオルガンぽい音メインで水の呼吸らしさとそこにある静けさと戦いが故の激しさがあって最高でした。

音楽の話から入っちゃったな。
まぁそんだけ最高だったんですが、2時間超えの映画内容も情報量がやばかったです。
私実は原作は読んでいなくて、情報も入れておらずアニメ&映画オンリーで鬼滅の刃に触れてきた人間なんですが、いや……内容の量と感情と重さが、すごい。

しのぶさんと宮野……ゲフンゲフン、童磨とのやりとり。
善逸とその兄弟子、獪岳との関係。
お館様無き後の、輝利哉とその妹たちのサポート。

後はまぁ~~~~そう、映画タイトルにもある、猗窩座のこと。過去の話。
おしまいすぎる。

あと細かい所だと甘露寺ちゃんと伊黒さんのやりとりがすごく可愛かった。
この二人幸せになってくれんか?なってくれませんか??生きて…………(これから人がいっぱい死にそうで怖い)

怖いと言えば不死川兄弟も気になっている所。今回はちらっと出てくるくらいでしたが、彼らは次回で活躍するのかな……。

猗窩座しんどすぎて泣いちゃった。
あの子、全身が、性格が、強くなろうとし、そして弱者嫌いのその精神や技すら忘れてしまった過去に全て引きずられててなんてキャラメイクをされたんですか吾峠呼世晴先生!!って思ってます。やべーよこの人。
あの陣みたいなの、雪の結晶みたいだな~とか思ってたんですが完全に恋雪さんのそれですねえ!?

あと名前の話。これ調べたんですが、猗窩座の人間の頃の名前は狛治なんですね。

:いくつか意味はあるが、元の名前からして「去勢された犬」。延いては本来邪悪なのものを払う役割がある狛犬が、その働きをせず鬼側についてしまった情けなさの揶揄と思われる(野犬じみていた彼が大人しくなっていたこともあるかもしれない)。

:こちらは「あな」あるいは「あなぐら」か「すみか」、「(後ろ暗い)物を隠す」だが、狛犬や家を守れなかったエピソードからするなら「すみか」の意味合いが強いと思われる。

:「座る」動作の他、「一箇所で動かない様子」等も表す。

日本語的にそのまま繋げると

「大人しくなった犬はすみかに座す」=「罪人狛治は更正して家族を得た」

邪推を重ねて

「玉無しの狛犬はすみかにて(邪悪に)働かず」=「役立たずの狛犬」

――ピクシブ百科

(顔を覆うねこ)

 

あと個人的に印象深かったのが善逸VS獪岳。
いやこれっ……これさぁ、善逸に何かあったんだろうなというのはアニメで分かっていたんですけど。
分かっていたんですけど、これ、しんどいねえ!!

善逸視点、獪岳のことは嫌いでも二人が後継者とされたし、嫌われているのも分かっていて尚兄弟子のことを尊敬していて背中をずっと追いかけていて。
関係性を何とかしようと手紙を送ったりしてたけど全部無視されてて。
獪岳と並んで立って戦うことを目標に新たな型を編み出していたわけで。

だけど最後の最後まで獪岳には届かなかった。
ずっと分かたれたままだった。

これ、獪岳から見てもちょっと彼の気持ちが分かる所はあるんですよね。
そこが生々しくもあり、そして鬼になったとは言えなりたてだし、何より人間臭さであり。
たったひとつの型しかできない弟弟子、めちゃくちゃヘタレで修行も逃げがちで、情けない弟弟子、だけどそのたったひとつの型を自分は扱えなくて、師匠からはならばと二人で補い合える後継者とされた事が腹立たしい

元々の性格からして自分が自分が!ってタイプの人間だったのかもしれませんが、実際努力は積み重ねていて師匠からも弟弟子からも認められていたのにそれでは足りず、自分だけを認めて欲しい、それだけではなく己ができない型を扱える善逸に多分劣等感みたいなものも抱いていたんじゃないかなって。
抱いていたこと自体が腹立たしい事でもありそうなんだよな……だから余計にきつく当たっていたし、嫌いだったんじゃないかな……。

ここまで極端なのはともかく、善逸の言っていた「どんな時もアンタからは不満の音がしてた 心の中の幸せを入れる箱に穴が空いてるんだ」っていうの。
多かれ少なかれ、全くわからない訳ではなく、だけどそこに向き合っていけていたら彼もまた違う人生を、終わりを迎えられたんじゃないかなあと思うとやりきれないものがあります。

めちゃくちゃ承認欲求もプライドも高そうなので絶対難しかったと思うけど。

いやはや。面白かったです鬼滅の刃。次章が楽しみだな~!
誰が誰とマッチングするんだろうな……。また映画やったら見に行きたい。

余談ですが。承認欲求が強くて、他者(弟といちばん大切な人)からしっかり思われて尊敬されていたけどそれだけじゃ足りず、色々拗らせたキャラは自分でやったので余計に獪岳に思う所ができてたのかもしれない。

 

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